庄司建設

クロストーク

庄司建設クロストーク

土木、建築の現場で活躍する若手社員たちと庄司代表。立場は違えど、ともに街作り、住まい作りを担う仲間です。今回は若手社員から社長に向けて、仕事のことや会社のことなど、「聞いてみたかったけれど、今まで直接尋ねるチャンスがなかった素朴な疑問や質問」をぶつけてもらいました。

SPEAKER

武藤 花笑さん

2022年 新卒入社

石山 大地さん

2020年 新卒入社

庄司社長

代表取締役

働き方や環境について

石山さん

今、世の中では働き方改革が進んでいますが、そうした流れに対して建設会社は今後、どのように対応していく展望なのでしょうか? 建設会社も昔に比べると随分変わった、と聞いていますが、私はまだ入社5年目なので、あまり実感がなく……。

庄司社長

皆さんも知っての通り、当社に土木工事を発注いただいているのは、県などの行政機関がほとんどですね。働き方改革を推進しているのも当然、国土交通省などの行政機関です。なので公共工事に関しては現場で働く技術職も含めて、働き方を変えやすい環境にあると言えるでしょう。一方で民間工事については、発注者にご理解をいただくところから始めなければいけないところに難しさがあります。いずれにしても、当社ではこれからも一層、社員が働きやすい環境づくりに努めていきますよ。会社にとって、人材は一番の資産ですからね。

武藤さん

当社は、育休や産休など女性が働きやすい制度が整っていると思いますが、本当に休めるものだと大丈夫ですか? いざそうなったとき、上司や同僚に言い出しにくいんじゃないか、とも思います。

庄司社長

そこは会社としてせっかく環境を整備しているのですから、遠慮なく取得してください。女性だけでなく、男性社員の先輩たちも、育休をしっかり取得していますよ。

経営者として
大切にしていること

武藤さん

経営者として、いつも心がけていることって何ですか?

庄司社長

経営者として一番大切にしているのは、社員の皆さんがきちんと働けるように、工事の受注を途切れさせないようにすること、労働災害を起こさないように環境を整えること、また仕事を通じて地域社会に貢献すること……など、いろいろあるんですよね。自分自身にしているのは、社員たちに対して、おおよそ許される限りを接すること(笑)。私は会社の方針を決めていかなければいけない経営者ですが、社員たちも現場や営業などそれぞれの分野のプロ。課題解決にあたるときも、彼らの意見を尊重してできるだけ見守るように心がけています。

仕事で結果を出すために
必要なこと

石山さん

漠然とした質問で恐縮ですが、仕事で良い結果を出すには、どんなことを心がけたら良いのでしょうか?

庄司社長

利益を出して会社に貢献したいとか、先輩社員に認めてもらいたいとかっていう気持ちも分かるんだけど、若い頃はその仕事に対してどう積極的に向き合うか、どうモチベーションを高めていくかが大事だと思う。目の前にある仕事で工夫しながら、自分を高めるための行動につなげていくことが結局、将来の良い結果につながると思いますよ。

趣味や好きなもの

石山さん

社長は趣味とかってあるんですか?

庄司社長

若い頃にはバンドをやっていて、今もときどき仲間と集まって演奏することがあります。休みの日に趣味の活動をしたり、人と会ったりすることは人間の輪を広げることにつながりますからね。個人的には、何かひとつでも得意分野のある人が魅力的だと感じます。ふたりは何か好きなことがありますか?

石山さん

私も学生の頃はハンドボールや水泳をやっていたのですが、仕事をしてからは……。

武藤さん

私はカレーを食べるのが好きです。

庄司社長

なるほど、カレーは美味しいよね(笑)。例えば、お店で食べたカレーが美味しかったら、その味を自宅で再現してみたらどう? それが探究心につながるよね。工夫する習慣を付けることは、きっと仕事にもつながりますよ。

#プロフィール

石山 大地:入社5年目(2024年時点)・土木工事部で現場監督として活躍する若手社員。一級土木施工管理技師の資格を取得

武藤 花笑:入社3年目(2024年時点)・建築工事部で施工管理業務を行う。帰宅後や休日は、飼っている猫を可愛がるのが趣味

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2026新卒

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複数年度共通

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