女性活躍躍進 庄司建設の挑戦

建築、建設という仕事は決して男性だけが活躍できるフィールドではありません。庄司建設工業には、女性で活躍している社員がたくさんいます。もちろん女性ならではの強みも。

同じ専門学校(仙台工科専門学校)出身のふたりが、設計と現場、入社10年目の中堅と若手と立場の違いもふまえてトークします。

SPEAKER

武藤 花笑さん

2022年 新卒入社

黒川 佳純さん

2013年 新卒入社

♯1.住まいづくりに
活かされる女性からの視点

武藤さん

黒川さんとは、私が入社2年目で木造住宅の現場監理に携わったとき、設計を担当してもらってからの付き合いになりますね。

黒川さん

そうですね。当社には女性社員もたくさんいますが、設計も現場も女性、という仕事は新鮮でした。

武藤さん

そのとき、私は木造住宅を担当するのは初めての経験だったので少し緊張していたのですが、現場で分からないことがあって質問すると黒川さんがレスポンス良く答えてくれたので、すごく仕事しやすかったのを覚えています。

黒川さん

普段は男性社員とやり取りすることが多く、それはそれで良い面もあるのですが、お互いに女性だと気兼ねなく話すことができ、意思の疎通がしやすいと感じました。武藤さんは男性・女性問わず、誰とでも話しやすい雰囲気を持っていますよね。現場の皆さんとも非常に上手くコミュニケーションが取れているように見えます。

武藤さん

ありがとうございます。黒川さんは住まいを設計する上で、自分が女性で良かったと思うことはありますか?

黒川さん

当社へのご依頼はご夫婦で相談に来る方も多く、奥様から「建築士が女性なので相談しやすかった」「住いやすい生活動線など、女性からの視点を採り入れてくれて嬉しい」と言っていただけることが少なくありません。

武藤さん

女性だから、というわけではないですが、いつも感じることは「建物は現場にいる人間だけで建てるものではない」ということです。施主はもちろん、設計や営業など社内の人も含めて、いろいろな人にアイデアを借りながら一緒に建てるものだな、と日々実感しています。

黒川さん

図面ではこう書いたけど、現場でやってみると想定通りにいかない、現場で一緒に調整しましょう、ということも以前ありましたね。そんな場面でも、コミュニケーションは大切ですね。

♯2.コミュニケーション力
が仕事の要!

武藤さん

黒川さんはコミュニケーションを取る上で大切にしていることは何かありますか?

黒川さん

私は言葉で説明することが得意ではないので、お客様と打ち合わせをするときもできるだけサンプルのカタログや写真などをお見せしながら説明するように工夫しています。やり取りも口頭だけでなく、メールなど文面に残る形で。

武藤さん

なるほど。部署や仕事内容を問わず、言った、言わないが、問題に発展する場面は少なくないですよね。勉強になります。
ところで、黒川さんがこの仕事を長く続けられているのは、なぜですか?

黒川さん

まず、希望の職種で会社が採用してくれたことは大きかったですね。それに加えて、この仕事を好きだからこそ続けてこられたんだと思います。産休明けすぐに建築士の資格を取得したときなど大変な場面もありましたが、私が思い描いたものを形にできたときの喜びや、社員の皆さんと協力しながら形にする楽しさは、苦労に勝るものがありました。
これからもお互いに頑張っていきましょう!

#プロフィール

黒川 佳純(右):入社12年目・建築士として戸建てなどの設計を担当。入社3年目で結婚し、4年目のときに出産。育児をしながら2017年12月2級建築士の資格を取得した。

武藤 花笑(左):入社3年目(2024年時点)・建築工事部で施工管理業務を行う。帰宅後や休日は、飼っている猫を可愛がるのが趣味。

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