土木工事部
石山 大地DAICHI ISHIYAMA
2020年 新卒入社
日本大学工学部 卒業
私が中学生の頃、東日本大震災がありました。福島県も大きな被害を受けましたが、そこから立ち上がり、復興していく様子を間近で見て感銘を受けました。土木の仕事を志すようになったのは、そうした経験があったからです。その中でも震災の被害がとても大きかった浜通りの復興に貢献し、会社自体も成長させていった当社の事業に惹かれ、入社を希望しました。
今は圃場整備などの土木工事現場で、現場監督をしています。工事にとって大切な安全管理、原価管理、品質管理、工程管理といった仕事です。会社での実務経験を経て土木施工管理技師の資格を取得し、ようやくスタートラインに立てたというところ。土木と言っても建造物、河川、港湾、道路、ダム、トンネルなど様々な分野がありますが、ひとつの道だけでも究めたエキスパートになりたいと考えています。
工事が終わり、完成したときです。土木は、人々が暮らすための街を作る、モノ作りの仕事だと思っています。思い描いてものを少しずつ作り上げていく喜びが、この仕事のやり甲斐だと感じます。
最も優先しているのは、事故なく工事を終わらせることです。安全第一で仕事したうえで、より良いモノを作れるようになるのが理想です。また、仕事を続けていくうえでは、いかに会社に利益をもたらすかも考えていかなければならないと考えています。